飲み放題で元を取るのは何杯飲めばいい?単品とどっちが得なのか比較

お酒

皆さんお酒は好きでしょうか?

居酒屋に行ったときに飲み放題にするか単品で注文するか迷ったことのある人は多いと思います。この記事では飲み放題は何杯飲めば得なのかや飲み放題のメリット・デメリット、お店は利益を出せているのかなどについて紹介していきたいと思います。

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飲み放題って本当にお得なの?

皆さんご存じの通り、飲み放題とは時間内であれば何杯飲んでも一定の金額ということです。例えば2時間で1500円であれば1杯飲んでも10杯飲んでも同じ金額です。

お得かどうかといわれるのであればどれだけ飲むかによって変わります。

だとしたら一体何杯飲めばお得と言えるのでしょうか?

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元を取るには何杯飲めばいい?

当然ですが、まず元を取るためには飲み放題の金額によって異なります。

そして単品ではどれぐらいの金額で提供しているかを見ることです。

一番基準にしやすいのが、生ビールです。

生ビールがいくらの値段で提供されているのか、そして飲み放題の時間と料金を比較してみると大体何杯飲めば元を取れるかが分かります。

例えば2時間飲み放題で1500円で単品の生ビールが500円で提供されていたとすると、

1500÷500=3

2時間で3杯飲めば元を取れる計算になります。

ただこれだとただ元を取っただけなので4杯以上飲むのならお得と言えますね。

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単品とどっちがお得?

単品とどっちがお得になるのかはその時の状況によります。

大体飲み放題であれば、グループ全員が飲み放題にしなければいけません。なので自分一人だけ飲み放題をすることは出来ないのです。お店が管理できなくなってしまうからですね…

なので何人かいるときはメンバー全員で元を取れるかどうかを考えなくてはいけません。

また飲み物の種類でも変わってきます。

お酒で一番高いのはやっぱり生ビールです。ただハイボールやお茶割、カクテルなんかは比較的に安いので生ビールで4杯飲めば得だとしても、ハイボールなら5杯飲まなければ得にならないケースもい多いです。

なので飲み放題にするのか単品にするのかでは、誰が大体何杯飲むのかと何を飲むのかを何となくでいいので決めてから飲み放題にするのかしないのかを決めたほうがいいです。

またお店によっては飲み放題に生ビールがついていなかったり、つけると値段が上がったりなどあるので決める前に飲み放題のルールを確認することも重要です!

飲み放題の時間と値段とルールの相場は?

ここでは大体のお店がどのような形で飲み放題を行っているかの相場を紹介します。ただお店によって当然ルールも値段も違うのであくまで参考としてご覧ください。

一般的に飲み放題は2時間で1500円でやっている所が多い気がします。安い所は1200円かそれ以下でやっていますが、そういう所は生ビールがついていなかったりすることが多いですね。

基本的には2時間飲み放題といっても開始から1時間半後にはラストオーダーとなるので頼めるのは90分となります。なので大体頼める時間が30分で500円が相場ですね。

それ以下の所は何かしらからくりがあるか、割引で赤字覚悟でやっているとしか言えないです。

ルールとしては、グループ全員が飲み放題にしなければいけない、お通しのカットができない、1人2品以上料理を注文しなければいけない、飲み放題のメニューの中からしか注文できない、割引と併用できない、グラス交換制を採用している店舗が多い気がします。

ですがお店のよってルールは違うので事前に確認しておきましょう!

あとはソフトドリンクだけの飲み放題を採用しているお店なんかもあるのでこちらもお店に確認してみましょう。

飲み放題のメリット・デメリット

メリットといえば一番は値段を気にしないで注文できるということだと思います。なんとなく値段は分かるのでお会計の際に「えっこんなに高いの!」っとなることが少ないです。いちいち値段を気にしなければ、飲み会などでお金の心配をしないで楽しく飲むことに専念できるのは飲み放題のいい所ですね。特に酒豪の人はそうですね。

また飲み放題を含んだコースなどにすれば金銭的なトラブルはほとんどなくなります。最初から値段が分かっているので幹事の人はお金を集金することは簡単です。

親しい友人だけの飲み会であればソフトドリンクだけの人は少なめに割り勘にするなどもできるのも飲み放題のいい所です。

ただメリットだけではありません。

デメリットとしては、好きなお酒を頼めないということです。

やはり飲み放題なので原価の安い飲み物しかメニューにはないことがほとんどです。美味しい日本酒やワインなどは飲み放題のメニューに入っていないので注文する事さえできません。

稀に飲み放題の中に日本酒やワインがありますが、大した銘柄のものは使っていません。むしろ安いお酒なので悪酔いもします。

また時間制限があることもデメリットですね。

飲み放題の場合90分や120分などの時間制になっているので、元を取るためについつい飲みすぎてゆっくりと楽しむことが出来なくなってしまう可能性があります。

時間でせかされたりして飲むことばかりに集中してしまったりしたことはないでしょうか?

そして時間制限があるので、途中参加の人に対して優しくないこともあります。飲み放題はスタートとラストオーダーが決まっているので遅れてきてしまった人は短い時間で飲まなければいけません。

なので飲み放題は安くなるかもしれませんが、いいことばかりではないです。単品にすれば値段は高くなるかもしれませんが、時間も気にしなくていいですし、好きなものを好きなタイミングで注文できます。

お店はどうやって利益を得ているの?

飲み放題って結局赤字なんじゃないのって思う方も多いと思います。

お酒を凄い飲む人はそう思うかもしれませんが、実際に全体で見るとお店の利益につながっていることが多いです。それは原価の安いものしか飲み放題メニューにないことと、飲み放題を頼んでも飲まない人がいるからです。最初の1杯だけ生ビールを飲んでその後はハイボールを4杯飲んだとしても原価的には安いので利益は出ます。

また飲み放題によって回転率が上がることもお店にとってはプラスです。飲み放題が終われば違うお店に行くか延長するしかないので必然的に回転率が上がります。

そして飲み放題があることでお客さんから選ばれているということもありますね。

まとめ

今回は居酒屋の飲み放題についてまとめてみました。飲み放題で迷っている人などがいればこの記事を少しでも参考にしていただけると幸いです。

最後に飲み会と言ってもいろいろと種類があると思います。会社での大人数での飲み会であったり、大人数のグループの飲み会であったり、少人数の飲み会などいろいろとありますが、飲み放題にする際にはその飲み会にあっていると判断してから決めることをおすすめします。

状況に応じて単品で飲むか飲み放題にするか決め、楽しい飲み会にしましょう!

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