2020年度の国勢調査の回答率と各年の推移と比較してみた!

話題

2020年度の国勢調査が10月20日で調査期間が終了しました。一体回答率はどれぐらいとなったのでしょうか?また過去の回答率との比較や各年の推移も見ていきましょう!

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2020年度の国勢調査の回答率の結果

2020年度の回答率は81.3%の結果となった。

その内訳として郵送41.8%、インターネット39.5%となった。

ちなみに前回の回収率は71.0%であり、前科の結果を上回ることとなった。

国勢調査とは5年に1度、人口や世帯の実態を調査するために行われる国民への重要な統計調査である。本来は10月7日までが期限であったが7日時点での回答率が53.1%と低く20日までに延長されました。

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各年の推移と比較

過去の未回収率です。

未回答率
2015年(平成27年) 13.1%
2010年(平成22年) 8.8%
2005年(平成17年) 4.4%
2000年(平成12年) 1.7%

2020年の未回収率はまだ出ていませんが、前回の国勢調査よりも回収率がよかったので5%~10%で推移すると思われます。

今まではずっと回収率が下がっていましたが、今回の2020年は2010年ぐらいの回収率となりました。

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2020年度の国勢調査の回答率が上がった理由は?

今回の調査の結果はまず回答期間の延長があったこととオンラインでの受付を推奨していたことにあると思います。5年前とはオンライン化が進んでいる現在では国民一人一人のオンラインへの抵抗が少なくなり、受け入れやすくなっているのかもしれないです。現にインターネットでの回答率は年々上がっています。

 

ネットの声

まとめ

回答率だけを見れば上がっているので多くの日本国民が義務として国勢調査にはきちんと協力しているということになりますね。ネットが普及しているのがセキュリティの問題もありますが、便利でいいですよね。このまま選挙などもネットでできれば投票率も上がると思います。

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