夜型生活から朝方生活に直す効果的な方法

暮らし

私は昔夜の仕事にずっと従事していたため約5年近くずっと夜型の人間でした。仕事を辞めてから今度は朝型の生活になったのですがこれが慣れるまでとても辛かった思い出があります。今回はそんな私が夜型から朝型に切り替えられた方法を紹介します。

 

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1、まず夜型人間の特徴

 

夜型の人の特徴を見ていきましょう。

まず夜型の人と朝方の人がいますが実は生まれた瞬間に遺伝子ですでに分かれているというのはご存じでしょうか?

夜更かしをしているつもりはないのに、身体にしっくりくるのは夜型の生活。寝る時間が来ていると分かっているのに身体が元気になり眠れない、そんな方は遺伝子が原因なのかもしれません。
睡眠を研究するうえで、一日の生活リズムに影響を与える時計遺伝子の存在が注目されています。その遺伝子をどのくらい持っているかで、夜型なのか朝型なのかが決まってきます。つまり、生まれつき、遺伝子の影響で、夜型になりやすいタイプの方もいるのです。そのようなケースは、自分一人の力で生活リズムを変えるのは難しいかもしれません。

ただそんな夜型の人でも早く睡眠を早くするコツはあります!

 

 

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2、早く寝るためのコツ

では早速早く寝るためのコツを見ていきましょう!4つにまとめてみました。

①基本的なことですが夜の過ごし方を見返すことです。

早く寝るためには夜の生活を整理していくことが必要です。就寝時間から逆算してスケジュールを立てていきましょう。寝る前にやらなければいけないことなどはリストアップしておくことをおすすめします。

 

 

②まずはルールを作ろう

まず就寝時間と起床時間を決めます。大体6~8時間ぐらいの睡眠時間はとりましょう。そしてこれを毎日続けることです。特に就寝時間を守ることが私の場合重要でした。早く寝れれば自動的に早く起きれるからです。

 

 

③朝起きるために何か行動を決めておく

夜型の人は早く起きたいと思い、アラームをセットしても結局2度寝をしてしまいまた夜型に戻ってしまうこと多いです。そこで早く起きるために重要なのが朝の行動をあらかじめ決めておくことです。なんでもいいので朝ジョギングをしたり、本を読んだりなど朝のルーティーンを決めましょう。夜型の人は朝早く起きる理由がないと起きることができないのです。

 

 

④寝つきを良くするための行動をする

夜は寝る前などにテレビやyoutube、スマホなどみることを控えましょう。テレビやスマホの画面から出ている光にはブルーライトが含まれており、この光が脳を活性化してしまうため、なかなか寝付けなくなってしまうのです。就床時間のぎりぎりまでテレビやスマホを見ている方は、まずは早めに消すことから始めていきましょう。

朝は起きたらまず朝日を浴びましょう。光を浴びることは目覚めのスイッチになります。朝の太陽の光を浴びることは、目覚めを促すだけでなく、体内時計をリセットする働きがあります。これが非常に重要なのです。私たちの身体には、太陽の光を浴びてから、約14~15時間後にだんだんと眠たくなるリズムが備わっています。そのリズムを整えるためにも、まずはカーテンを少しあけておき、朝日を浴びる習慣をつくりましょう。

 

 

 

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まとめ

今回夜型の人が早く寝るための行動を紹介しました。私も夜型の人間なので早く寝たり早く起きたりすることには非常に苦労しました。ですがルールを習慣化することでだんだんと慣れてきて今では目覚ましなしでも起きられるようになりました。そんな夜型の私でも早く起きられるようになったのでまずは無理のないように少しずつでいいので試してみて下さい。

 

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