転職する前に!後悔しないように自分に合った適職を見つけよう!また自分に合った仕事を選ぶには!?

転職

将来やキャリアへの不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

自分にはどんな仕事があっているのか、何がしたいのか、について転職する際は迷いますよね。今回はそんな人生を左右するような転職活動での仕事選びについてどうすればいいか解説していきたいと思います。

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まずはじめに・・・

就職や転職をするうえでまずしてはいけないことがあります。それは視野が狭くなってしまうことです。

どういうことかというと

お金に釣られる

給料アップに惹かれてそれにしか目がいかなくなってしまうケース。収入は上がったが前職でのキャリアやコネなどを失ってしまいます。

②「逃げ」で就職を決める

現在の仕事に不満が溜まり、将来の為ではなく逃避で就職を決めてしまうケース。最終的には収入が下がってしまうことも。

③自信がありすぎる、またなさすぎる

自己評価が高い為、自分はどこでもやっていけるや今の会社には問題があるなどと断念してしまい、実は自分のほうに問題がある場合や現状のありがたみに思いがいかないケース。また自信がなさすぎることによりこの会社には自分は向かないなどと決めつけてしまい、良い可能性から遠ざけてしまうケースもあります。

 

いずれにせよ仕事探しの一部のポイントしか目を向けずに職業を選択してしまうパターンです。なので仕事選びには徹底的に考え抜く必要があります。

 

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正しい職業を選ぶ時のポイント

仕事を選ぶ際のポイントとして、その仕事の幸福度が重要です。ちなみに好きなことを仕事にしようとしても幸福度は上がりません。その幸福度が満たされる条件として6つほどあります。

1、自由

仕事内容や働き方に裁量権があることです。例えば作業を実行するスケジュールを自由に設定できたり、タスクの内容を自由に選ぶことができる、収入や社内ルールに自由に発言できるなどです。

2、達成

前に進んでいる感覚を得られることです。人間のモチベーションが上がるのは少しでも仕事が前に進んでいる時に上がります。その点でチェックしておきたいのは、仕事のフィードバックはどのように行われるのか、仕事の成果とフィードバックが切り離されていないかです。

3、明確

なすべきこと、ビジョン、評価軸が明確であることです。賃金が不透明であったり、タスクが明確でなかったりするとモチベーションはあがりません。そこでチェックするべきことは、会社に明確なビジョンがありそれを実行するためにどのようなことを行っているのか、人事評価はどのようになされているのかこの点は確認したほうがいいです。

4、多様

仕事内容にバリエーションがあるかです。人間はどのような変化にもすぐに慣れてしまう傾向にあります。そこで日常の仕事でどれぐらいの変化を感じられるかが重要です。自分の持つスキルや能力を幅広く生かすことができる、業務内容がバラエティに富んでいることですね。

5、仲間

組織内に助けてくれる仲間がいることです。やはり人間関係は仕事の幸福度に直結するといってもいいぐらい重要です。そこでチェックするべきことは組織内に自分に似た人がどれぐらいいるかです。

6、貢献

どれだけ世の中の役に立っているかわかることです。やはり単純作業などの仕事は幸福度は下がってしまう傾向があります。これは自分の仕事が他人にどう影響しているのかが想像しにくいからです。なのでその仕事がどれだけ他人の生活に影響を与えているかが想像しやすいことが重要です

 

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選んではいけない職業のポイント

せっかく自由のある仕事や達成感がある仕事に就けても、働く環境が悪ければ幸福度は下がります。そんな悪環境の要素が2つあります。

1、時間の乱れ

これは労働時間が長かったり、出勤時間がコロコロ変わったり、プライベートを過ごす時間がなかったりと労働の時間に問題がある場合です。その中でもシフトワーク、長時間通勤、長時間労働、ワークライフバランスの崩壊これらはすべて幸福度を下げる要因になる可能性が高いです。

2、職務の乱れ

これは仕事や報酬の内容に一貫性がないせいで体を崩す場合です。これは雇用が不安定、ソーシャルサポートがない、仕事のコントロール権がない、組織内に不公平が多いなどがあてはまります。

仕事の満足度を判断する方法

ここまで仕事を選ぶ際のポイントを紹介してきましたが、実際にこの仕事を選んで正解だったのかなんて判断するのは難しいですよね。そこで実際に働いている人もこれから転職する人もこちらのポイントを元に行動していきましょう。

①新たな価値観のもとに職場を判断する。

新しい職場へ行く人は今までの仕事を通じた価値観を1回リセットしてみましょう。前職で不満に思ったことが起きても新しい職場ならまた違う景色であるかもしれません。まずこちらから受け入れることです。

②さほど不満ではないと判断したら問題改善に力を注ぐ

仕事をしてみてさほど不満を感じなければ、転職した理由の改善に全力で力を入れるべきです。やはり転職するには自分なりの曲げられない部分があるから転職するので不満を感じなければ幸福度を上げる行動をとっていきましょう。

③やはり失敗だったと思ったら転職

転職したが思っていたところと違うことはどうしてもあります。その場合はすぐに転職を決意しましょう。そんな自分の不満を感じるところに身を置くのはおすすめしません。数か月仕事をし耐えられないのであればすぐにまた転職をしましょう。

まとめ

以上転職する際の気を付けたほうがいいポイントでした。もしあなたが今後の人生で仕事への未来やキャリアなどに不安を感じ転職する場合に是非この記事を思い返していただけると幸いです。皆様の転職が上手くいくことを願っています!!

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