タクシー宅配でUber Eatsはどうなる?コロナで需要増加に!

2020年9月11日で国土交通省はタクシーが飲食物を宅配できる特例を恒久化すると発表しました。それに対し似たようなウーバーイーツのサービスはどうなっていくのでしょうか?詳しく解説していきたいと思います。

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タクシー宅配が恒久化!

赤羽一嘉国土交通相は11日の記者会見で、タクシーが飲食物を宅配できる特例を恒久化すると発表した。  新型コロナウイルスの感染拡大を受けて9月末まで認める予定だったが、タクシーの収入確保につながり、巣ごもり需要の高まりにも対応できると判断した。  国交省によると、特例の許可を受けたタクシー事業者は9月4日時点で約1700社、約5万4000台。10月以降も宅配を続けるには改めて地方運輸局への申請が必要となる。許可期限は2年で延長もできる。飲食物をトランクに積んで運ぶことなどが条件だ。

もっと前からあっても良いサービスでしたね。

どうして今まで無かったのか不思議なくらいですし、地方の買い物弱者にはとっても便利です。
タクシー事業者は自動的に宅配サービスも出来るようにしても良いと思います。ついでに、乗り合いタクシー解禁、人も物も乗り合い配達も送迎もできるように、どんどん自由化したらいいと思います。田舎は助かるはずです。

 

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タクシー宅配でUber Eatsはどうなる?

料金が違うでしょうからUberEatsと競合はすることはないと思われます。量を頼んだり・こぼれたりさせたくない・安心が欲しい、こちらを選ぶ方々もいそうですね。問題は客待ちのタクシーでは無く、料理待ちのタクシーで問題が起きなければ良いですね。

またこの手のことは都内とか首都圏じゃなくて、もっと田舎か交通の便が悪いところがメインのターゲットになると思うので、Ubereatsと比較するのはナンセンスかもしれません。緊急事態宣言中、地方のタクシー会社がやっていたのでそれが好評だったのかもしれません。

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メリットとデメリット

コロナの影響もあり売り上げ自体がどんどん下がっているタクシー業界にはいいアイデアとなることでしょう。

高齢者からの需要も多いに違いなく、地方も大変喜ばれると予想できますね。なにより車での配達なので安心と安全が高いのがメリットです。

ただタクシー運転手にとって料理待ち、単価安すぎ、時間かかるといったデメリットもありますね。待っている時間あったら流していたほうが実入りがある感じはしてます。

店に商品を取りに行って
お客様に届けて店にお金を渡しに戻るメーターかけて走れば高単価なものを距離と時間をかけて五百円(補助入れても千円程度)で走る。

忙しい時間帯だったりすると
働く方は割に合わないかもしれないですね

また商品を発泡スチロールには入れてても倒れないように等とても気を使います

 

まとめ

コロナの中で世の中が大きく変わってくるのでしょうね。人間の暮らしが大きく変わる時代ですね。先人たちもいろんな変化に対応して現代があるのでしょう。いろいろと問題もありますがとりあえずはやってみることに意味がありそうですね。

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