新語大賞は「ぴえん」になったのはなぜ?「コロナ」や「3密」では!

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2020年を代表する言葉として「今年の新語2020」の大賞には「ぴえん」が選ばれました。

なぜ「ぴえん」だったのか、今年は特に新型コロナウイルスによるコロナ用語が多く出てきましたがそちらはどういった扱いなのか調査してみました!

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新語大賞は「ぴえん」になったのはなぜ?

今年の新語2020での選考では、辞書編纂のエキスパートの方たちが選定します。

辞書編纂のエキスパートの方普段は辞書を作っており、「用例採集」という言葉を集めることを毎日やっています。

膨大な言葉を集めないと辞書は作れないので、新聞、雑誌、書籍、テレビ、インターネット、会話、街中の看板やポスターなど、生活の中で気になった言葉を記録しています。

その中でなぜ「ぴえん」が大賞を獲ったのかというと、専門家の方たちからは「今年広まったと感じられる新語」だったそうです。あくま「今年生まれた言葉」とは限らないためだそうです。

一時期はSNSや加工アプリでこれが溢れかえってましたから選出は妥当かと思いますが、年齢層が偏っているので30代以上は関わりのない存在かもしれません。

特に全年齢層に流行ったのはコロナであるとの意見もあります。

世間の反応は

3密じゃないの?
ぴえんとか使ってるのは年齢層が偏っているよ
全世代に浸透した言葉なら
今年は他にもたくさんあるよ

新語は、新型コロナウィルス以外あり得ないと思う。
ぴえんも新語だが、今年、前記新語以外は考えられない。

知っている言葉ですが、流行語と言われると違和感を感じます。
使った事が無いし、家族友人職場で使われた場面を見た事がない。
お前に縁がないだけだろと言われればそれまでですが、流行語なら
ある程度万人受けする言葉が選ばれるものだと思っていました。

確かに「新語」かもしれないけれど、
年齢層が偏っている気がします。
今年はコロナ関係が、
老若男女問わず浸透していると思います。
選ぶ基準が解りません。

など多くの方が納得いっていませんでした。記事のコメントは結構荒れていましたね。

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コロナ枠としてコロナ用語も多くランクイン

三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2020」』トップ10

大賞:ぴえん

2位:〇〇警察

3位:密

4位:リモート

5位:マンスプレイニング

6位:優勝

7位:ごりごり

8位:まである

9位:グランピング

10位:チバニアン

これとは別にコロナ枠が設けられました。

ソーシャルディスタンス、ステイホーム、クラスター、アマビエ、ロックダウン、手指(しゅし)

が選ばれています。

「アベノマスク」や「Go to」などはないようです。

 

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まとめ:新語大賞は「ぴえん」になったのはなぜ?「コロナ」や「3密」では!

SNSで流行った言葉としては若年層の方はよく利用していたと思いますが、中高年層に関しては意味も知らないという方も多い結果となりました。なので違和感を感じる人も多いのではないでしょうか。

個人的にはコロナ関連が大賞でよかったのではないかと思っています。

理由は流行語大賞を取れば翌年以降「消える」ジンクスがあるので、あえてコロナ関係でよかったかもしれないなと思っています。まぁでも本当に流行したのはコロナだと思いますしね。

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