国勢調査は期限切れでも大丈夫?罰則などはあるのか調査

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みなさん国勢調査はやったでしょうか?国税調査とは違い国勢調査は5年に1度しかありません。2020年のはなんと実施100回目の節目とのなります。そんな国勢調査をやらないと一体どうなるのでしょうか?罰則や罰金などあるのか調査します。

 

 

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国勢調査とは?目的は何?

国勢調査と目的は

「日本に住む人や世帯」について知ることで、生活環境の改善や防災計画など、わたしたちの生活に欠かせない様々な施策に役立てられる大切な調査です。

国勢調査は、統計法(平成19年法律第53号)第5条第2項の規定に基づいて実施する人及び世帯に関する全数調査で、国及び地方公共団体における各種行政施策その他の基礎資料を得ることを目的としています。
第1回調査は大正9年に行われ、今回の調査は21回目に当たり、実施100年の節目を迎えます。

引用:国勢調査2020

活用事例として子育て支援の施策であったり、未来の人口の推移の調査であったり、学術の研究にも使用されます。正確なデータを取るために国勢調査はかなり重要な調査ともいえます。

国勢調査ホームページ

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国勢調査はやらないとどうなる?罰金などはあるのか調査

実は国勢調査は国民の義務であります。なのでもちろん罰則もあります

「国勢調査は統計法に基づき、報告義務のある基幹統計調査として実施しています。統計法には、基幹統計調査の報告を拒み、または虚偽の報告をした者に対し罰則の規定があり、同法61条で『50万円以下の罰金』と定められています」

統計法には、基幹統計調査の報告を拒み、または虚偽の報告をした者に対する罰則の規定があります。報告いただいた内容全ての真偽を確認することは困難ですが、正確な回答が得られないと、作成される統計が不正確なものとなってしまいます。皆さんを対象とした、福祉施策などさまざまな政策に影響が出る可能性があります

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/4b2a10d2e1e91c49f5439202197ae29122392acb?page=1

国税調査などの一般統計調査とは違い国勢調査などの基幹統計調査は特に大切な統計を作るための統計調査なのでやらないとダメなんですね。なので拒否したりウソを答えるようなことはしないでください。50万円以下の罰金は重いですよね。

 

ただし今までで一度も罰則を受けた事例はありません。

なので提出しなくても安心ではありますが、出来るだけ提出するようにはしましょう。

 

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国勢調査をやり忘れたら

国勢調査には提出する期限があります。9月の14日あたりから調査書類が配布され、インターネットと紙の回答がスタートし、今年の2020年には10月7日までに提出します。

もし提出し忘れた場合でも安心してください。

期限を過ぎた場合は10月8日から20日までの間にもう一度調査員が家に回ってきます。そこで提出するかオンラインならいつでも出来ますし期限が切れても提出さえすれば大丈夫です。

提出方法などはこちら↓

今すぐオンラインで提出する!

調査票を紛失してしまったら

調査票自体は再発行できますが、もともとの調査票に入っていたオンラインで受付するためのログインID・アクセスキーのある「インターネット回答利用ガイド」は再発行することが出来ません。なので紙で提出することになります。詳しくは電話して聞いてみましょう!

国勢調査コールセンター

ナビダイアル 0570-07-2020

IP電話の場合:03-6636-9607

※おかけ間違いのないようにご注意ください。

設置期間:9月7日(月)から10月31日(土)まで

受付時間:午前8時~午後9時まで

 

まとめ:国勢調査はやらないとどうなる?罰金などはあるのか調査

国勢調査って仕事や会社、家族などすべて書かなければいけないので不安ですよね。ただ国がしっかりと結果を踏まえて役に立ててくれればいいのですがどうなるのでしょうか。

 

国勢調査も終わりその後の回収率はどうなったのかもまとめましたのでよかったら見てください!

2020年度の国勢調査の回答率と各年の推移と比較してみた!

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