読書を趣味にするメリットとは!!

「何か趣味はありますか?」

と聞かれたときなかなか趣味がないという人の悩みは意外と多いと思います。趣味を探したい!でも何をすればいいかわからない人の為に読書を趣味にするのがおすすめです。今回は読書を趣味にした時のメリットをまとめてご紹介します。

 

 

語彙力が上がる

語彙力といってもどういうことが語彙力だと思いますか?


それは自分が言いたいことを言葉で表現でき、会話をスムーズに進められます。そして何より知的に感じますよね。

人間が、最も効率よく語彙を吸収するのは、読書をしている時です。
もちろん勉強して覚えることもいいですが、やはり本を読み実際に文字と触れ合うことが、言葉の意味や使い所などを効率よく学べます。何より本に夢中になれれば記憶にも残りますよね。

私は子どもの頃からよく読書をしていたのですが、やはり他の友達より難しい言葉を使ったりすることが多かったような気がします。それは読書で多くの言葉を吸収して触れ合ってきたからかもしれません。

なので、もし周りの友達などに知らない言葉を使うことがあれば、賢そうと思われるかもしれませんね。
ただやりすぎると、引かれてしまうかもしれないのでほどほどにしたほうがいいかもですね…

 

 

知識が増える

これは周知の事実だと思いますが、読書をすれば知識が増えます。
本は、テレビや動画、ネットのウェブサイトなどに比べて、圧倒的に情報の質が高くまた情報の信憑性があります。

こうした正しく信頼性の高い情報を読書を通じて知ることで、自然と知識の量も増えていきます。
現在は情報社会とも呼ばれています。読書を通じ情報と知識を蓄えておくことが、今後生きていく上で必要不可欠になるのではないでしょうか。

多くの起業家や投資家の方々は、読書をすることが大好きです。
本を読むことにより正しい情報を多く仕入れています。そして幅広い知識をもって自ら考えて行動しています。

なので「将来は社長になり企業したい!」「周りの人から一線置かれる立場になりたい!」など思っている方は、是非読書をしていっぱい知識を詰め込みましょう!

 

 

集中力の向上

現在、便利なことに慣れてしまった現代人は、集中力が低下していると言われています。特にスマートフォンの普及は集中力の低下に一番繋がります。
スマートフォンでは、知りたい情報などがすぐに拾えるため便利であるが、マルチタスクになってしまい、集中力が低下してしまう原因になるのです。

そこで読書は集中力を高めるのに効果があります。これは集中力を発揮する脳の一部が、読書で鍛えられるということです。普段生活して集中するときは短いと思います。それを少しの空いた時間や毎日の習慣に取り入れれば集中力を鍛えられることができます。

 

創造力の向上

読書は絵などの情報がないため、基本的に文字をもとに、想像しながら読んでいきます。
読書は、普段使う脳の活動とは違う脳の使い方をするため、創造力が鍛えられます。

創造力は人の気持ちを察したり、人とは違った発想を思いついたり、物事を多角的に見て問題を解決したりと、あらゆる場面で必要とされます。
そんな想像力を鍛えるには読書を通じ鍛えることが一番簡単であり、お金もそこまでかかりません。

したがって、読書は想像力を高める一番の近道であります。

 

 

空いた時間に楽しめる

そんなこんなで、小説を読むと毎日が間違いなく楽しくなります。これは間違いありません。

そして、そんな楽しい小説タイムを会社の通勤時間やお昼休み、少しの待ち時間にもってくると楽しみに繋がります。

私は電車の通勤時間や移動時間に読むことが多いのですがその時間が待ち遠しくなりました。

ちょうど小説が佳境に差し掛かっている時などは夢中になって乗り過ごしてしまったことも…

こういう風に空いた時間に読書タイムを挟むことで私たちのモチベーションを簡単に管理することが出来るようになります。

 

 

 

まとめ

さて、今回は読書を趣味にするメリットをお話をしてきました。

勉強になり空いた時間の暇潰しにもなり最高じゃないですか。

たくさん読書して一つレベルアップした自分になってみませんか?

またこの記事を見て少しでも読書に興味を持っていただけたら嬉しいです!

 

 
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