銀行通帳もオンライン化に!紙の通帳だと有料化になるので注意!

話題

脱ハンコなどのオンライン化が進む中、今まで使っていた銀行通帳もオンライン化となりました。今後はペーパーレスの時代になりそうですね。今回はオンライン化に伴う注意点と今後の流れを見ていきます。

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銀行通帳がオンライン化に!

8月21日、みずほ銀行は「紙の預金通帳」を発行するのに税込み1100円の手数料を取ると発表し、波紋を呼んだ。対象は2021年1月18日以降に70歳未満の人が新規で口座開設した場合で、通帳を紙からデジタルに切り替えていくことを促すのが狙いだ。

インターネット上では「1100円とは高すぎる!」「手数料を取る前に銀行員の給料を下げろ」など、不満の声が多数あがり、話題を集めている。

通帳1冊に1000円を超える手数料を取るというのは、相当インパクトがあったのだろう。みずほ銀行の行員の中には、親から「ニュースを見たけど、お前の働いている銀行は大丈夫か」と心配の電話があった人が少なくないと聞く。

みずほ銀行に限らず、銀行口座や通帳の有料化の流れは、今後加速していくと思われる。昨年12月には三菱UFJ銀行が2年間取引のない不稼働口座に対し、年1200円の口座管理料を徴収する検討に入ったと報じられている。導入は2020年10月ごろとし、こちらもみずほ銀行同様、新規口座開設者のみを対象として考えているという。

現状ではみずほ銀行がオンライン化を発表しましたが、今後は他の銀行も増えてくるでしょう。

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銀行通帳のオンライン化によるメリット

オンライン化にするメリットとして

  • オンラインでの取引明細の確認などデジタル通帳ならではの利便性の向上
  • 紙の通帳を必要としないことで盗難や紛失の心配がなくなる
  • 銀行側は通帳発行のコストが抑えられ、環境にも配慮

今回は紙の通帳が有料化することが目的だはなく、オンライン化の流れにすることが目的であるといえます。

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オンライン化までの流れ

みずほ銀行でのオンライン化するまでは

  1. 「みずほダイレクト」に申し込む(すでに利用している人は申し込みは不要)
  2. 「みずほe-口座」(通帳を発行しない口座)に申し込む
  3. 「みずほダイレクト通帳」に申し込む

3ステップが必要になります。

実は今までもオンラインで通帳を見ることが出来ましたが、過去3か月分しか見れませんでした。このオンライン化により過去10年分のより引き明細を閲覧することが出来ます。

そしてこれらの手続きをすることで、2021年1月18日からオンラインで使えるようになります。

紙の通帳はどうなる?

では今後、紙の通帳はどうなるのでしょうか?2021年1月18日以降に口座を開設して紙の通帳を希望した場合、1冊1100円(税込)の発行手数料がかかります。対象となる口座は、普通預金、当座預金、貯蓄預金、定期預金、外貨普通預金、外貨定期預金で、これらの口座の通帳の新規発行あるいは繰越ごとに毎回費用が発生します。

また紙の通帳を利用する際に

・毎年1月末時点で1年間以上、通帳への記帳をしていない場合

・引き落とし口座の残高不足などで、通帳発行手数料が一定期間支払われなかった場合

この2点の場合は自動的に「みずほe-口座」に切り替えとなります。

定期的に使用していない場合は注意が必要ですね。

ネットの声

まとめ

オンライン化するのは見やすくなり記帳する手間もないのでいいですね。時代はオンラインなので今後紙の通帳を持っている人は減りそうです。

他にもオンライン化についてまとめたのでよかったら読んで見てください。

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